酵素とはどんなものなのか?

最近では、酵素ダイエットが流行ったこともあり、
酵素のことがかなり広く知られるようになりました。
でも、みなさん、酵素ってそもそもどんなものなのかちゃんと理解できていますか?

 

酵素とは、ズバリ「生命」です。
私たち人間が生命活動をするうえで、酵素はなくてはならない存在です。
そして私たちの体の中にも酵素があり、食べ物の中にも酵素があり…
いろいろなところに酵素があるから、今日私たちは生きることができているのです。
そのくらい、酵素というのはとても重要なものなのです。

 

私たちの体の中にある酵素というのは、皮膚の新陳代謝、食べたものの消化、
血液循環などなどいろいろなところの働きと関わっています。

 

では酵素が不足するとどうなってしまうのでしょうか。
酵素が不足すると妙にやる気が出なかったり、消化不良を起こしてしまったり、
肌の調子が悪くなってしまったり…と顕著に体に現れてきます。

 

そして日々の生活についても、
きちんと酵素と関係があることを意識する必要があります。

 

日々食べている食事が電気、酵素は蛍光灯だと考えてください。
どちらが欠けてしまっても意味をなしませんよね?
電気だけがあっても蛍光灯がなければ部屋は暗いままだし、
蛍光灯があっても電気がなければやはり同じです。

 

普段から食生活に気を付け、また栄養が偏っている、
酵素が不足していると感じれば状況に応じて補充していくというのが必要になってきます。

 

酵素とは「生命」であり、また「生命」を活かすものなのです。