酵素と健康の関係について

酵素といわれるとダイエットをイメージする人も多いかもしれませんが、
実は酵素は私たちの健康にも大きく関わってきています。

 

酵素は私たちの体の中にあります。
一生の中で私たちが生産できる酵素の量というのは生まれながらに決まっているといいます。

 

そしてこの酵素は、私たち人間が生きていくうえではなくてはならないものです。
酵素がなければどんなに食べ物を食べても、
それをエネルギーには変えてくれませんし、消化もしれくれません。
だから食べたものが体の中でどんどん腐っていってしまうのです。

 

大工さんが家を建てるのと同じです。
くぎや木材などが食べ物だと考えてください。
どんなにいい材料があっても、大工さんがいなければ家が建つことはありませんね。
また逆もしかりできちんとした材料がなければ大工さんは家を建てることができないのです。

 

つまり健康的な体にするためには、家を建てる大工さん役の酵素と
家の材料になる栄養素がなければならないというわけです。

 

そして酵素というのは、不規則な生活や偏った食事を続けていると
減少してしまうということもわかっています。

 

酵素が減少すれば家を建てる大工さん役が減ることになります。
その状態で今までと同じ量の材料がきたところでさばくことはできません。
そのため材料があまってしまい、腐敗してしまいます。これが消化不良の状態なのです。

 

そう、酵素が減ってしまうとこのように体に悪影響が出てきてしまいます。
疲れやすい、お腹の調子が悪い、病気にかかりやすい…などの状態は酵素不足が考えられますよ。

 

原因不明で体調が悪い…そんなときは酵素不足を疑いましょう。
食べ物などから酵素を補うことができれば、また健康的な体になるという効果が期待できますよ。
ぜひ酵素ドリンクやサプリメントなどを使って、健康的な体を目指してくださいね。